boots-easy-to-walk

シーン別おすすめ

歩きやすいショートブーツを決める『7つ』のポイント!サイドゴア・ソックスブーツがおすすめです。

投稿日:

肌寒くなってきた秋冬。コーデも全体的に布面が増える時期ですね。足元も、ショートブーツやロングブーツなど露出のないものを履くはず。でも、長時間履くと疲れたりだんだん足が痛くなったりと、歩きにくさを感じることがあるのではないでしょうか。

「せっかくお気に入りのデザインなのにもったいない!」

「歩きやすいショートブーツは何をみればいいの?」

そんなあなたに、歩きやすいショートブーツを選ぶときのポイントを7つ紹介します!しっかりポイントをおさえれば、毎日の通勤・通学も特別な旅行も、足元を気にせずに外出できますよ。

歩きやすいショートブーツのチェックポイント『7つ』

チェックポイントは全部で7つ。今、欲しいと思っているショートブーツをチェックしてみましょう。これから探す人も要チェックです!

1.足首・ふくらはぎに余裕がある

Afford

ショートブーツを履いたときに足首・ふくらはぎに余裕があると、足が踏み出しやすくなります。歩くときは足首が前後に曲がるので、その邪魔をするようなものがあると歩きづらさを感じるんです。

特に、ショートブーツは丈が足首・ふくらはぎまでのものが多いですよね。歩いている最中に、履き口が当たって痛い!なんてこともあるはず。履いたときに圧迫感や違和感がないものを選びましょう。

2.足のサイズに合っている

デザインだけにとらわれず、足のサイズとショートブーツのサイズをしっかりと照らし合わせましょう。サイズが合わないと、歩いている最中にブーツの中で足が前後に移動します。その結果、靴ずれをしたりつまずいて転んだり。足首・ひざ・股関節に痛みがでる可能性もあります。病気・ケガを引き起こさないためにも、足と靴を一体化させることが大切です。

3.インソールにクッション

ショートブーツのなかに、インソール(中敷き)で何かしらの対策がしてあると安心。インソールには、

  • 圧力分散
  • 足のゆがみを整える
  • 運動のパフォーマンスを上げる
  • サイズを調整する

などの役割があります。足の裏全体にまんべんなく圧力がかかると、足裏の負担が軽減。かかと・つま先にクッションや低反発クッションがあると、さらに歩きやすくなるでしょう。

4.ひも・ベルトがない場合は軽量が良い

lightweight

「歩きやすい=軽い靴」というイメージがありますよね。たしかに、マラソンやウォーキングなどのシューズのほとんどは軽量タイプです。でも、バッシュや登山靴は重いのが一般的。しっかりと足を固定してくれるものは、靴を持ち上げる力が不要なので結果的に軽く感じるんですよ。

ショートブーツも、レースアップなどでしっかりと足が固定できるなら、程よい重さのあるほうが歩きやすいかも。一方、筋力の弱い人や階段の上り下りが多い人には軽量タイプがおすすめです。

5.太めのヒールが安定する

Thick heel

ヒール靴はかかとの位置が高くなるので、前に重心がいき前進しやすくなります。脚がキレイに見えるヒールの高さは8cm以上。一方、歩きやすいのは5~6cmです。そして、ヒールは太ければ太いほど安定感ばつぐんに!歩きやすく、疲れにくいのが魅力です。

6.やわらかい素材

足にフィットして適度に伸縮する素材は、足が痛くなりにくいので歩きやすくなります。

たとえば、

  • ストレッチ
  • スエード

など。履けばはくほど足になじんでいく本革や、くつ下のような生地素材もやらわかくておすすめです。

7.凹凸のあるゴム底

Rugged rubber bottom

ぱっと見のデザインだけじゃなく、ショートブーツ裏のゴム底もチェック!溝が深いものは滑りにくいので歩きやすいですよ。溝が浅い(ツルツル)しているものは、滑りやすいので危険。濡れている道・凍っている道・白線の上(横断歩道の上)などが歩きにくくなります。

歩きやすい&履きやすい「サイドゴアブーツ」

歩きやすさを求める人におすすめしたいのは、サイドゴアブーツです!

サイドゴアブーツとは

サイドゴアブーツとは、ブーツの両側に伸縮性のあるゴム素材が使われているブーツのこと。ファスナーや靴ひもがないので脱ぎ履きしやすいのが特長です。フラットタイプ・太ヒールのものが多く、長時間履いていても疲れにくいという歩きやすさが魅力的。

【おすすめ】ゴムが見えないサイドゴア

サイドゴアブーツの「両サイドにあるゴムが苦手・・・」という声をよく耳にします。少しださめだと感じる女性が多いのかもしれません。でも、ご安心を!ゴムが隠れたオシャレなサイドゴアブーツがありますよ。

ground green store|サイドゴアブーツ 1340603

サイドゴアブーツ1340603

クッション性の高いインソール&やわらかい本格レザーが歩きやすさのポイント。ざらりとした質感と底とのあいだにあるスタッズが、よりマニッシュ感あふれるデザインに仕上がっています。ブラック・ガンメタともにコーデと合わせやすいカラーです。

ground green store|サイドゴアブーツ 1340604

サイドゴアブーツ1340604

ライン使いのスタッズがシンプルにまとまりすぎない足元を演出。上質な本格レザーで、履けばはくほど足になじんでいきます。クッション性の高いインソールで見た目以上の履き心地&歩きやすさが期待できる1足。表革のマットな質感がかっこいいですね。

ground green store|サイドゴアブーツ 5610109

サイドゴアブーツ5610109

ゴム素材が見えず、どんなコーデにも合いやすいとてもシンプルなサイドゴアブーツです。クッション性の高いインソール&やわらかい本格レザーで履き心地ばつぐん。歩きやすく毎日履いていきたくなるような1足です。

Relance very me|サイドゴアブーツ

サイドゴアブーツ6547

とてもシンプルで、さまざまなシーンに使える1足。本革の高級感あふれる風合いが、シンプルだからこその上質感をかもしだしています。大人女子・女性らしさを足元に出したい人にぴったり!

2018年秋冬のトレンド!「ソックスブーツ」

2018年秋冬に流行るのは「ソックスブーツ」。実は、とても歩きやすいのが特長なんです。

ソックスブーツとは

ソックスブーツとは、足首にかけて生地素材が使われており、まるでくつ下のように履けるブーツのこと。足首にやさしくフィットするので履き口が痛くならず、靴ずれも起こしにくいのが特長です。

【おすすめ】スニーカータイプでカジュアルに

ハイヒール・ピンヒール・ローヒールなどさまざまな高さがあるソックスブーツ。脚をキレイに見せたいなら高めのヒールをえらぶかもしれませんね。でも、ソックスブーツは足首がきゅっとしまったデザイン。ローヒールやフラットタイプでも脚がキレイに見えます。低めのヒールは、歩きやすさも加わるのでおすすめ。ヒールが疲れて苦手な人は、スニーカータイプをチャレンジしてみてください。しっかりと凹凸のあるゴム底にも注目です。

ground green store|ストレッチブーツ

ストレッチブーツ

ストレッチ系の生地素材を使っており、足にフィットしやすく歩きやすいブーツ。クッション性にすぐれたソールは柔軟なPVC素材を使用しています。スニーカー感覚で履けるので、カジュアルスタイルでも足首をあたためたい人におすすめ。

NILA&NILA|厚底ストレッチソックスブーツ

厚底ストレッチソックスブーツ

フラットタイプ×厚底の1足。歩きやすさ&履きやすさを求める人はもちろん、身長を高く見せたい人や足長効果を狙いたい人におすすめです。しっかりと溝のある凹凸で、雨・雪道も安心。

design manifattura|ストレッチソックスブーツ

ストレッチソックスブーツ

ソックスと本格レザーが切替になったソックスブーツです。ホワイトのゴム底に存在感があり、かかと~ふくらはぎまである1本のレザーがおしゃれ。今年トレンドのソックスブーツとレザーの組み合わせを楽しんでみては^^

ショートブーツは足が痛くならない&疲れないものをえらぼう

歩きやすいショートブーツのポイントは、以下の7つでした。

  • 足首・ふくらはぎに余裕がある
  • 足のサイズに合っている
  • インソールにクッション
  • ひも・ベルトがない場合は軽量が良い
  • 太めのヒールが安定する
  • やわらかい素材
  • 凹凸のあるゴム底

ネット通販で試し履きができなくても、見た目のデザインや素材・特長が載っている説明欄をしっかりと見れば大丈夫。ブーツを探すときは、「歩きやすい」という言葉だけじゃなく「痛くない」「疲れない」という言葉を見つけるのも有効!歩きやすいお気に入りのショートブーツをGETして、毎日の外出を快適に楽しんでくださいね^^

-シーン別おすすめ
-, ,

Copyright© ground(グラウンド)-ファッション通信 , 2018 All Rights Reserved.

MENU