Short boots heel

ブーツ 商品情報

ショートブーツ「ヒールあり」で美脚効果をGET!選び方のコツとかたちの種類をお伝えします。

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足元が冷える冬は、やっぱりブーツを履きたいですよね!2018~2019年の冬はエルニーニョ現象の発生で暖冬になるのだとか。ごつめのロングブーツよりも、丈の短いショートブーツが大活躍しそうな予感です。

キレイな大人女子を演出したいなら「ヒールのあるショートブーツ」がおすすめ。とはいえ、素材やヒールのかたちなど、見た目のデザイン・履きやすさ・歩きやすさはバラエティーゆたかです。

ここでは、

ヒールのあるショートブーツはどれがいい?

と気になるあなたへ。たくさんの中からベストなものを選ぶコツと、ヒールの種類をご紹介。ground(グラウンド)おすすめのショートブーツもぜひ参考にしてくださいね。

ショートブーツ「ヒールあり」でキレイめ女子に

まずはおさらい。体型や見た目に悩む女性なら誰しもがGETしたい「ヒール」の魅力にせまってみました。

あしなが&美脚効果

ヒールはスタイルが良くなるという話を聞きませんか?その理由は、つま先立ちにちかい姿勢になることで脚が縦にまっすぐと伸びるため。ふくらはぎや太ももなどの普段使わない筋肉がきたえられるので、少しずつ引き締まり足が細くなります。

ヒップアップに役立つ

正しい姿勢で歩くと、脚だけじゃなく背中やお尻の筋肉もきゅっときたえられます。ヒールのある靴を履くと、自然と歩き方やしぐさも女性らしくなりませんか?スタイルをよく見せるために、無意識のうちに背筋をピンッと伸ばしているかも。立ち姿がキレイになります。

小顔に見える

ヒールがあると、常に背伸びをしながら歩いているような状態。ヒールの高さの分だけ身長が高くなるので、顔のサイズに対して、からだや脚の割合が大きくなり小顔に見えます。モデル体型・理想のスタイルは8頭身だとか。それがヒールを履くだけで叶っちゃうんです。

ショートブーツ「ヒールあり」を選ぶコツ

ヒールの高さ・素材・かたちなどいろんなタイプから、あなたにぴったりなショートブーツを選ぶコツを紹介していきます。

歩きやすいベストの高さ

height

安定して歩きやすいのは「5~7cm」がベストだといわれています。美脚効果やヒップアップ効果などヒールのうれしい効果を得るには、姿勢よく歩けるものを選ぶのがポイント!高すぎて歩きにくいものを履くと、脚や腰への負担がかかってしまいます。ヒールの靴に慣れていない人は、安定しやすい太ヒールがおすすめ。

「本革」素材で長く愛用

Genuine Leather

本革は、シワ・汚れでさえもそのブーツの「味」になる素材。長く使えば使うほど愛着がわいていきます。

大人女子のショートブーツといえばレザーが一般的。レザーには「天然皮革(本革)」「合成皮革(合皮)」の2タイプがあります。合皮は、雨に強くお手入れもそんなに必要ありません。価格も低めで防水スプレーが効きやすい万能タイプ。でも、レザーの質を実感できるのは本革!定期的なお手入れをしながら、味わい深さを楽しんでください。

冬なら「ボア付き」「スエード」がおすすめ

suede

冬は、見た目があったかそうな「ボア付き」「スエード」「ヌバック」「ムートン」素材がおすすめ。寒々しい足元にあたたかみをもたせ、女性らしいやわらかさやかわいさを演出します。実際、ボア付きやムートンのショートブーツは足首があたためられてポカポカですよ。

着脱しやすいのは「ジッパー付き」「サイドゴア」「ソックスブーツ」

zipper

ショートブーツの難点は、脱ぎはきしにくいこと。それをカバーできるのが「ジッパー付き」「サイドゴア」「ソックスブーツ」です。履き口にちょっとした工夫がされているだけで、着脱時の快適さがガラっと変わります。

特に、今年のトレンドでもあるソックスブーツは、着脱しやすいだけでなく歩きやすさもレベルアップ!くつ下のような素材で足首をやんわりと包むので、痛くなりません。

ショートブーツのヒールの種類

ヒールのかたちって、よく見てみるとたくさんありますよね。それぞれ、見た目だけじゃなく履きやすさや歩きやすさもちがいます。一般的に、ヒールの種類は、

  • ピンヒール
  • フラットヒール
  • チャンキーヒール
  • コーンヒール
  • ルイヒール
  • キューバンヒール
  • ウエッジヒール(ウエッジソール)
  • ピナフォアヒール
  • セットバックヒール(バックステップヒール)
  • スタックドヒール

などがあります。ここでは、そのなかでもブーツに多く見られるヒールを代表して3つ紹介しますね。好み・利用シーン・ヒール慣れの程度を考えて、あなたにぴったりなヒールのかたちを探してみてください。

ピンヒール

ピン(針)のように細いかたちの「ピンヒール」。華奢で上品なイメージが演出できる大人女子代表のかたちといっても良いでしょう。ただ、地面とかかとの触れる面積が小さくなるので、立っていても不安定に。美しく履きこなすまで時間がかかりますが、慣れればあしなが&美脚効果が大きく期待できますよ。

チャンキーヒール

太ヒールの代表「チャンキーヒール」。ピンヒールの反対で、ヒール初心者でも歩きやすく多くのショートブーツに用いられているかたちです。チャンキーとは「ずんぐりした」という意味。太めのヒールなら、高さがあっても安心してすらすら歩けそうですね。

ウエッジヒール(ウエッジソール)

くさび形を表現したウエッジソール。土ふまず部分にくぼみがなく、ヒールの底全体が地面と接しています。そのため、安定力はバツグン!1度履くと、手放せなくなるほど歩きやすいです。ピンヒール・チャンキーヒールに自信がない人は、ウエッジヒールにチャレンジしてみてくださいね。

【おすすめ】ヒールありショートブーツ

groundおすすめのヒールありショートブーツをご紹介!キレイな大人女子をめざすあなたにぴったりなものばかりです。

足首ストレッチ素材「ポインテッドトゥストレッチブーツ」

ポインテッドトゥストレッチブーツ

足首は編み込みのようなストレッチ素材。しなやかに伸びて歩行中に前後する足首とぴったりフィットするので、痛くなりにくいのが特長です。さらに、内側のジッパーが着脱時の快適さをアップ。大人っぽいブラックカラーが、全体のコーデをきりっとひきしめます。

ツヤあり×ツヤなし「異素材切替えブーツ」

異素材切替えブーツ

ツヤありのレザーとスエード生地のレザーを前後にあしらったショートブーツ。ナチュラル&スタイリッシュをテーマに、革の質感を活かしたアイテムを展開する「L'avenue(ラヴェニュー)」の商品です。内側ジッパーで脱ぎ履きラクラク。

きらきらでエレガント「フラワービジューショートブーツ」

フラワービジューショートブーツ

シンプルなブーツじゃつまらないと感じている人にはこちら!8.5cmの高めのヒールであしなが効果バツグン。4種類のビジューがとてもおしゃれ&足元に華やかさを出します。

小粒のスタッズがかわいい「ピンヒールレザーショートブーツ」

ピンヒールレザーショートブーツ

ピンヒールとスエード素材で全体をころんとやわらかく仕上げたショートブーツ。足首から土ふまずまで、さりげなくついている小粒のスタッズがとてもかわいく女性らしさを引き立てます。

黒スエードのシンプルイズベスト「ウエッジソールショートブーツ」

ウエッジソールショートブーツ

シンプルな黒スエードのデザインと、歩きやすさバツグンのウエッジソールで全体がすっきりとまとまっています。内側ジッパーで脱ぎ履きもしやすく、使い勝手の良いショートブーツ。本革で長く愛用できるので、デイリー使いはもちろん1足は持っておきたいアイテムです。

着脱しやすい「リアルレザーウィングチップサイドゴアショートブーツ」

リアルレザーウィングチップサイドゴアショートブーツ

 

ヴィンテージライクな程よいツヤのある牛革を使用。上質な本革が履くほどに足へとなじみ、シワなどの味わい深さも楽しめます。サイドゴアなので着脱しやすく、高さ4.5cmの太ヒールで安定力もばっちり。プレーンなデザインだからこそ高級感あふれるものを選びたい人にぴったりな1足です。

あたたかい×痛くなりにくい「ソックスブーツ」

ソックスブーツ

ツヤのある本革に、ブラックまたはシルバーのやわらかい生地を組み合わせたソックスブーツ。6.0cmのちょうど良い高さのヒールで、ヒール慣れをしていない人も気軽に履ける1足です。ソックス生地であたたかみを出せるのもうれしいポイント。

いろんなヒールのショートブーツを楽しんで

素材やヒールの高さ・かたち。ショートブーツとひとことでいっても、いろんなタイプがありますね。秋口や春先、雪の降る真冬。季節感を素材で出しながら、ヒールの高さ・かたちのちがいも楽しみましょう!まだ、チャレンジしたことがないヒールもぜひお試しあれ♪意外とやみつきになるかもしれません。

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